絵本の読み聞かせはとても大切です。いい絵本を繰り返し読み聞かせるとより効果的です。絵本のおすすめが届く「絵本で共育」は、各地の幼稚園・保育園の先生方から支持されています。

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絵本で共育

共に楽しみ、共に成長する。
いい絵本との出逢いは一生の宝物です。

0歳から1歳向き 1歳から2歳向き 2歳から3歳向き 3歳から4歳向き 4歳から5歳向き 5歳から6歳向き
子どもたちにはよい絵本を読んであげなければなりません。それはなぜでしょうか。
そしてどういう絵本がよい絵本なのでしょうか。

まず子どもたちは身近な大人に絵本を読んでもらい言葉を耳から聞きます。
それと同時にさし絵を手がかりに、心の中に物語の世界を描いてゆきます。
これが絵本体験です。
こうして一つ一つ新しい多種多様な体験を積み重ねることで、人間は未知のものを想像し、
理解することができるようになります。


絵本は、まだ充分に発達していない子どもの想像力を補い、豊かにするのに大きな役割を持っています。
そこで問題になるのは絵本の質です。子どもは絵本のさし絵の反映として、自分のイメージを作り上げます。
子どもは絵本のさし絵を見ながら、自分の心の中に、さし絵を手がかりにしたイメージを描きます。
したがって、子どもが見るさし絵の質により、子どもが描くイメージの質も当然影響を受けます。
もし、さし絵がとても質のよい、芸術的にも優れたものであれば、子どもの心の中に描かれるイメージもよいものとなるでしょう。

その反対であれば、貧しいイメージしか持てないことになります。
こうしたことの繰り返しが、子どもの想像力の質を決定してゆきます。
二流三流の質の、類型化したイメージの刺激にならされてきた子どもは、そういうイメージで想像力を働かせ、ものを見ても、そういうイメージでしか受け止められなくなってしまいます。

一冊の本を読んでも、そこにより豊かな世界を発見するか、ほんのわずかなものしか汲み取れないかは、読み手の想像力いかんです。その出発点の重要なひとつが絵本にあるわけです。
小学校へいってからでは、読書の問題は本当は遅いので、幼児期に豊かな想像力を身につけていることが、読書力のかぎです。
読書力のかぎはよい絵本の中にあります。【絵本とは何か 松居直】

弊社の大きな役割の一つは、質の高いよい絵本を子どもたちに出会わせることだと考えております。以下の絵本は、その中でも基本中の基本図書です。
かいじゅうたちのいるところ/モーリス・センダック作

月2冊、6年間で143冊揃えられるようになっています。
※会員の皆様向け

子育て中の方はもちろん、子どもに携わるすべての方に、手元に置いてもらい、本物の絵本の奥深さを感じていただけたらと思います。
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